2ndステージ

フェスティバルを盛り上げるライブステージ出演者をご紹介。
道頓堀川沿いに登場する2ndステージではライブやトーク企画が続きます。
どの時間も見逃せない!
(出演者の掲載は随時更新します。)

DJ 行松陽介

yukimatsu

2008年SPINNUTSとMITSUKI主催KUHIO PANICに飛び入りして以降DJとして活動。
naminohana records主催THE NAMINOHANA SPECIALでのKEIHIN、DJ NOBUとの共演を経て親交を深める。
2014年春、千葉FUTURE TERRORメインフロアのオープンを務める。
2015年、goatのサポートを数多く務め、DOMMUNEにも出演。PAN showcaseではLee GambleとBTOB。Oneohtrix Point Never大阪公演の前座を務める。
2016年ZONE UNKNOWNを始動し、Shapednoise、Imaginary Forces、Kamixlo、Aïsha Devi、Palmistry、Endgameを招聘。Arca大阪公演ではArcaが彼のDJ setの上で歌った。
BLACK SMOKERからMIX『Lazy Rouse』を、イギリスのレーベルHoundstoothのA&Rを手掛けるRob BoothによるMIXシリーズElectronic ExplorationsにMIXを、それぞれ提供している。

 

DJ colaboy

colaboy

CITY派パーティHOMESICK主催
一年ぶりの「SLOWMOTION × HOMESICK」を12月3日に京都metroで行います!
http://homesickkyoto.blogspot.jp/?m=1

 

イ・ヨンボ

iyonbo

大阪市生野区生まれの在日コリアン2世。
1975年にフジテレビのオーディション番組で優勝したのち、シンガーソングライターとしてギターの弾き語りライブ・コンサートを中心に41年間の活動中。
阪神大震災以降からは世界中の災害の救援活動としてチャリティーコンサートを開催する。
ヨンボワールドには自然や友情をテーマにした作品が多く、「生きる喜びがわいてくる応援歌」だと団塊の世代から中高生までと、幅広い人気を広げている。
在日コリアンとして、人権の講演会の要請を受け、学校や自治体で開催。

奇しくも5月8日は韓国ではオボイナルと知り、是非とも日本にも両親の日を普及、定着させたいと 8月8日をハハ・パパの語呂合わせで周知活動として毎年『両親の日』コンサートを開催。
2010年から現在まで第6回目に両親の日制定協議会が発足した。

2007年以降
高校や大学、行政からの依頼で人権講習会での講演ライヴや学校コンサートの実施。
☆生野区オフィシャルソング制作『いくのニュー踊り』
☆CMソング『カワイ元気節』
☆東京 鷺宮SC応援歌『鷺宮ファイト』
☆大阪桐蔭サッカー部応援歌『獅子の叫び』

2010年〜
2010年発売のCDヨンボワールドpart 1に収録の『ほら!春がきた!!』は
生きる喜びがわいてくると2008年発表から評判が広がりカンパ運動によりCDを制作。
すでに5000枚以上の売り上げ突破。 DAMカラオケ配信中。
第15回を迎えた『イ・ヨンボ物語』ヨンボワールドの弾き語り×日本伝統芸能講談コラボ企画 。
イ・ヨンボの半生を通して在日コリアンの歴史から存在を学ぶ。 ヘイトスピーチ対策に貢献。

2011年〜
1月〜5月 “桜前線北上ツアー”として沖縄から北海道まで全国88箇所完遂! (桜祭と高齢者施設、障害者施設の慰問ライヴ含む)

2015年〜
ラジオ大阪『イ・ヨンボのほら!春がきた!!』パーソナリティー
12月韓日国交正常化50周年記念「イ・ヨンボの春爛漫コンサート~韓日にアジアに世界に永遠の春を告げる~」東京民団会館、大阪NHKホール開催

 

切腹ピストルズ

seppuku-700

「反近代」「日本を江戸にせよ」を合言葉に十数人のメンバーが集まり和楽器×ハードコアパンクを掻き鳴らす異形の大編成バンド。
311以降、彼らはライブハウスから路上に飛び出し、時には脱原発デモで街を練り歩き、時には神社での奉納演奏や芸術祭とその活動のフィールドを日々更新し続けている。
野良着を身にまとった厳つい外見とは裏腹に、彼らの演奏を観た者全員に祝祭感をもたらし、彼らが演奏を始めた場所から祭りが始まる。
ミナミダイバーシティフェスで彼らのライブを「観る」のではなく「体感」して欲しい。
少なくともモッシュで和太鼓が頭上を転がっていく様を観られるのは切腹ピストルズのライブだけ!!

■web
http://seppukupistols.soregashi.com

■Twitter
@seppuku_pistols

■youtube


 

SoRA

sora-600

シンガーソングライター
ソロでの弾き語りをはじめ, 他アーティストとのコラボレーションも意欲的に, 日々の制作活動/毎月の演奏活動を行っている。
他にも映画出演, コマーシャル出演, DJ, ヘアーショーモデル, フォトグラファーなど活動は多岐に渡る。

2013年7月 FUJI ROCK FESTIVAL 13’ に ‘SoRA×勝井祐二’, ‘勝井祐二 & The Magic Caravan (U-zhaan, 青葉市子, SoRA)’ としてライブ出演, 加えてロックカメラマン・久保憲司とのトークショーを行う。
2013年9月 アーティスト・レジデンス・プログラムにて韓国・釜山に招待され, イベントやフェスティバルへ出演。
2013年9月27日 参加ミュージシャンに勝井祐二, Shing02, Akira Kawasaki (mouse on the keys), FORTなどを迎えたソロとして初のアルバム “Wonder Aloud” を発売した。
2015年7月 拠点をドイツ・ベルリンへ移す。

 

宮武BONES

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当初はスケボー(プッシュのみ)して遊んだりビールを飲むだけの集まりとして2006年頃に結成。2009年頃からバンドとしても活動開始。ハードコアパンクとREGGAE、FUNK等をミクスチャーロックとは違うアプローチで演奏してます。2016年6月に1st.アルバム「PACKS」をDAN-DOH RECORDSより発売。

 

RABIRABI

rabirabi

 

ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、またたく間に多幸感に満ちた祝祭空間を創りあげるDANCE HEAVEN MAKER。国境、人種、時空を軽々と超えるサウンドは ‘縄文トランス/SHAMANISTIC GROOVEHOUSE’ と呼ばれ、マツリ/フェス/パーティ/カフェから社寺まで音楽とダンスを愛するひとびとに導かれ音旅を続ける。年間100本を超えるライブは日本列島各地、奥地をはじめアメリカ-シカゴ、カナダ、オーストラリア、タイ、韓国など世界へおよび、地球各地のMa-Tsu-Riを更新するNEONATIVE SOUNDを響かせている。’12,13年 FUJI ROCK FESTIVAL出演。’10,11,12年 RISINGSUN ROCKFESTIVAL出演。
www.rabirabi.com

■リリース
・2013「Mt.WAVE」produced by ALTZ
・2014「Heaven on the Ground」 mixed by DJ YA△MA
・2015.3.11「Song of the Earth」charity for children of Fukushima
・2015.4.4「ORGA – ALTZ/Kuniyuki Remix」12inch Analog Record
・2016.5.5 New Album 「SIGN OF LOVE」rec. & mixed by Naoyuki Uchida

■Internet Contacts
・Mov :
RaBiRaBi ‘Mt.WAVE’
from Hikarimatsuri2013 – 10th Anniversary

・Facebook: https://www.facebook.com/neonative

■近日のスケジュール
RABIRABI Live Schedule

16.11.12fri 愛知 蒲郡市 和cafe千草
16.11.13sun 岐阜 高山市 ピースランド
16.11.19sat 千葉 南房総 ジャングルパレス
‘温泉集会2016’
16.11.20sun 大阪 浪速区 湊町リバープレイス
‘ミナミ ダイバーシティ フェスティバル’
16.11.23wed 奈良 橿原市 Polcadot
16.11.27sun 新潟 長岡市 音楽食堂zero
16.11.29tue 福島 南相馬市 同慶寺
‘福日 #4’

 

VIVIAS

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ダンス&ボーカルユニット ヴィヴィアス

2015年より本格始動。関西を拠点に活動しており、昨年はVIVIASとして初の海外”上海”へ進出。
国内外で活動を繰り広げ、これからアジアを担うアーティストになるため、様々なイベント、
ライブに出演中。
JFL(フットボールリーグ)FC大阪公式ユニットAs Bonitas(アスボニータス)の中心メンバーとしても活動!
全ホーム試合にて、ハーフタイムパフォーマンスを展開し、パワフルでセクシーなダンスパフォーマンスと歌声を皆さまにお届けします!

Official Twitter:@VIVIas_official
Ameba Blog:s.ameblo.jp/asbonitas11/

 

トークコーナー


トークテーマ「多様性のある街づくり」

大阪の街の歴史を読み解くことで多様な文化や生活がひしめき合い、時には折り合いをつけながら味わい深い街を創ってきたことがわかります。その歴史を振り返りながら多様性のあるこれからの街づくりについて政策や社会学的視点から話します。
ライブステージの合間にゆったりと街作りについてイメージしてみてください。
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尾辻かな子
元参議院議員。元大阪府議会議員。1974年生まれ。同志社大学商学部卒業。
社会福祉士、介護福祉士、MSW(メディカル・ソーシャルワーカー)、専門職青年後見人。
一般社団法人LGBT政策情報センター代表理事。日経ビジネス「2014日本の主役100」に選ばれる。
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山田創平
社会学者/京都精華大学准教授。名古屋大学大学院修了。博士(文学)。専門は地域社会における人権、表現。会社員やエイズ予防財団職員、MASH大阪専従スタッフなどを経て現職。MASH大阪はゲイ・バイセクシュアル男性向けにエイズ予防のプロジェクトを展開する市民グループである。編著書に『たたかう!LGBT&アート 同性パートナーシップからヘイトスピーチまで、人権と表現を考えるために』(法律文化社、2016)などがある。